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労働生理のポイントの使い方

第2種衛生管理者試験の重要ポイントをまとめています。マスキングされている箇所はクリックで表示されますので、重要ポイントを効率的に学習できます。

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労働生理のポイント

呼吸器系

呼吸

呼吸の種類
  • 外呼吸とは、肺胞内の空気と肺胞を取り巻く毛細血管中の血液との間で行われるガス交換のことであり、体外の酸素を肺に取り入れて血液に送り込み、血液中の二酸化炭素を肺を通じて体外に排出する。
  • 内呼吸とは、細胞組織において行われるガス交換のことであり、血液によって運ばれてくる酸素を全身の各細胞組織に取り込み、各細胞組織で発生した二酸化炭素を血液に送り出す。
普段の生活で「呼吸」と呼んでいるものが外呼吸であり、体内と体外のガス交換(酸素と二酸化炭素)を行います。内呼吸は体内(血管と細胞組織の間)で行われるガス交換です。
呼吸運動
  • 呼吸運動は、呼吸筋肋間筋)と横隔膜の協調運動によって、胸郭内容積を周期的に増減させることで行われる。
    (=横隔膜呼吸筋肋間筋)が収縮と弛緩をすることで胸腔内の圧力を変化させ、肺を受動的に伸縮させることにより行われる。)
  • 横隔膜が下がり、胸腔の内圧が低くなるにつれ、鼻腔や気管などの気道を経て肺内へ流れ込む空気が吸気である。
  • 横隔膜が上がり、胸腔の内圧が高くなるにつれ、鼻腔や気管などの気道を経て肺外へ排出される空気が呼気である。
  • 呼吸に関する筋肉は、脳幹延髄)にある呼吸中枢によって支配されている。
呼吸のポイント
  • 身体活動時には、血液中の二酸化炭素分圧の上昇(二酸化炭素の増加)などにより呼吸中枢が刺激され、呼吸が深くなり、1回換気量および呼吸数が増加する。
  • 成人の呼吸数は、通常、1分間に16~20回であるが、食事、入浴、発熱などによって増加する。

ちょっと休憩!頭の体操

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更新履歴

【2017/10/7】平成29年10月の過去問題を追加しました。

【2017/5/7】平成29年4月の過去問題を追加しました。

【2016/10/14】平成28年10月の過去問題を追加しました。

【2016/9/15】サイト開設