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労働生理のポイントの使い方

第2種衛生管理者試験の重要ポイントをまとめています。マスキングされている箇所はクリックで表示されますので、重要ポイントを効率的に学習できます。

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労働生理のポイント

血液系

血液の構造

血液の成分
  • 血液は、血漿(けっしょう)と有形成分からなり、有形成分は赤血球白血球および血小板からなる。
血漿のはたらき
  • 血漿は、血液の容積の約55%を占め、アルブミングロブリンなどのたんぱく質が含まれている。
  • 血漿中のたんぱく質のうち、グロブリンは免疫物質の抗体を含み、アルブミンは血液浸透圧の維持に関与する。
  • 血漿中のフィブリノーゲン(線維素原)が不溶性のフィブリン(線維素)に変化する現象を、血液の凝固という。
「フィブリノーゲン(線維素原)」と「フィブリン(線維素)」を入れ替えた問題や「血液の凝固」と「血液の凝集」を入れ替えた問題が出題されています。
赤血球のはたらき
  • 赤血球は酸素を組織に供給する機能をもつ。
  • 血液の容積に対する赤血球の相対的容積ヘマトクリットという。
  • 骨髄中で産生される赤血球の寿命は、約120日で、白血球の寿命に比べて長い
  • 赤血球にある凝集原と血清中(輸血された血液など)にある凝集素が抗原抗体反応を起こし、赤血球が集まる現象を血液の凝集という。
白血球のはたらき
  • 白血球の一成分であるリンパ球は白血球の約30%を占め、抗体を産生するBリンパ球と、細菌や異物を認識して攻撃するTリンパ球などがあり、免疫反応に関与している。
血小板のはたらき
  • 血小板は、核を持たない不定形の細胞で、血液凝固作用(止血)に関与している。

ちょっと休憩!頭の体操

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更新履歴

【2017/10/7】平成29年10月の過去問題を追加しました。

【2017/5/7】平成29年4月の過去問題を追加しました。

【2016/10/14】平成28年10月の過去問題を追加しました。

【2016/9/15】サイト開設