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労働生理のポイントの使い方

第2種衛生管理者試験の重要ポイントをまとめています。マスキングされている箇所はクリックで表示されますので、重要ポイントを効率的に学習できます。

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労働生理のポイント

内分泌系・代謝系

内分泌系

ホルモン
  • コルチゾールは、副腎皮質から分泌され、血糖量を増加させるはたらきをする。
  • アルドステロンは、副腎皮質から分泌され、体液中の塩類バランスを調節するはたらきをする。
  • パラソルモンは、副甲状腺から分泌され、体内のカルシウムバランスを調整するはたらきをする。
  • メラトニンは、脳の松果腺から分泌され、生体リズムを調整するはたらきをする。
  • インスリンは、膵臓(すいぞう)から分泌され、血糖量を減少させるはたらきをする。
  • グルカゴンは、膵臓(すいぞう)から分泌され、血糖量を増加させるはたらきをする。
    ホルモンの分泌器官とはたらきの組合せを問う問題はとても多いです。ホルモンの名称を正確に覚える必要まではないでしょう。

代謝

代謝のはたらき
  • 基礎代謝は、心臓の拍動、呼吸運動、体温保持などに必要な代謝で、基礎代謝量は、覚醒、横臥(おうが)、安静時の測定値で表される。
  • 細胞に取り入れられた体脂肪やグリコーゲンなどが分解されてエネルギーを発生し、ATPが生産されることを異化という。
  • 体内に摂取された栄養素が、ATPに蓄えられたエネルギーを用いて、細胞を構成するたんぱく質などの生体に必要な物質に合成されることを同化という。
  • エネルギー代謝率は、作業に要したエネルギー量を、作業時間当たりの基礎代謝量で割った値である。
  • エネルギー代謝率は、、作業強度を表す指標として用いられる。精神的作業や静的作業はエネルギーをあまり消費しないため、エネルギー代謝率を適用することができない

ちょっと休憩!頭の体操

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更新履歴

【2017/10/7】平成29年10月の過去問題を追加しました。

【2017/5/7】平成29年4月の過去問題を追加しました。

【2016/10/14】平成28年10月の過去問題を追加しました。

【2016/9/15】サイト開設